雨でヒマなので建機シミュレーションゲームのPS4版「Construction Simulator 3 - Console Edition」で土木作業してみた

どうも、ゴールデンウィークだけ土木作業員になってみたくま★です。

 

普段はいろいろとやることが多くてロクにテレビゲームができないんですが、外出自粛というチャンスを逆に利用して、久しぶりにテレビゲームをやることにしました!

昔はそこそこゲームやってましたが、最近はかなり少ないですね。

私は古いアニメを何回も見るのが好きなので、ゲームのほうも1~2年に1回くらいドラクエ5をやりなおします。

 

Construction Simulator 3

まずはレビューサイトを

www.4gamer.net

www.gamespark.jp

 

もともとはパソコンの洋ゲー

そしてX-BOX ONEや、PS4のダウンロードゲームとして登場したってことでしょうか。

そう、パッケージ版がありません!

Amazonのリンク貼れないw

 

「めんどくさい」のがいい

 

いちいち、建材屋と現場など作業車を運転して走らなければなりません。

現場で地面を掘削して残土が発生した場合、処理場へ運搬してこなければ次の作業ができません。

またユニックで作業するなら、いちいちアウトリガーを出して車体を固定し、アオリを下げて、クレーンを展開して、ようやく作業スタートがスタートできます。

ものすごーくめんどくさいんですが、このめんどくささが良い!!

 

街なかを走る際は信号を守り、ほかのクルマに接触するとペナルティが発生します。

が、これは設定で解除できますがw

 

操作が難しい!

 

実際にはローダーよりバックホー(パワーショベル)のほうが難しいらしいですが、まあそこはゲームなのでw

ゲームのインターフェースの問題もあって、単純にプレイしづらいというところもありますがw

レースゲームより繊細な操作を要求されるのがたまりません!

 

気になる点も

まあ洋ゲーなんで翻訳が微妙だったり操作性が怪しかったりするのは当然なんでそこはいいとして・・・。

  • どんな角度で吊っても転倒しないクレーン
  • 荷物を荒く扱ってもペナルティがない(デスストランディングはある)
  • 同じく車両や荷物を施主の家屋にぶつけてもペナルティがない
  • 納期の概念がない

 ここ、土木作業で一番重要なポイントだと思うんですよね。

そのへんは海外と日本の土木で考え方が違うのかもしれませんが・・・。

例えばクレーンで荷物を運搬しているときに、荒く扱いすぎると損傷してポイントが下がるとか。

例えば車両を家屋にぶつけると、施主のオヤジが出てきて怒鳴り散らすとかwww

 

ネタ映像

 

ゲーム的な攻略法でもありますが、散らばった材料を車両でつついて転がして、吊りやすいようにしたりできますw

建材を吊る時も降ろす時も、地切りとかまったく関係なくガンガン行けてしまいますw

それでいいのかー!!

が、昔の小規模な工務店はこういうの多かったよな・・・とも思ったり(;´∀`)

クレーンで運搬してる荷物を、地上の人が手で抑えるなんて今でも当たり前にやってますからね!

 ※クレーンで運搬中の荷物は危険なため触れてはいけません

 

まとめ

 

フィールドをウロウロしていると、土砂災害の地域もありました。

ゲームを進めていくとこういった大規模災害の復旧工事なども任されるんでしょうね。

今はまだゲーム序盤なので、個人宅の庭の改修や、道路の補修くらいしか任されていません。

大きな現場なども増えていくらしいのですが、さすがにJV(共同企業体)の仕組みまではないかな!?

 

このゲームは土建屋の経営シミュレーターも内包しています。

ゲームの主人公は、サラリーマンを退職して友人と2人で土建屋を起業した、みたいな設定だったかな。

なので車両とかを購入していくのもゲームのひとつです。

ダウンロード版のみ1650円という低価格なので、価格なりのデキかなーという感じはします。

しかしあえて面倒な部分を残していたり、こだわりの強さもしっかり感じます!

 

低価格ゆえの残念な部分もありますが、もしこれがフルプライスPSVR対応だったら、神ゲーになっていた可能性が!?

建機の運転席視点が用意されていますが、テレビ画面で運転席視点になっても見づらいだけです。

しかしVR視点だとすれば、操作性は天と地ほどの差にもなるかもしれません。

実際、危険な現場では遠隔操作の建機も導入されはじめているとのことですからね。

 

まだゴールデンウィークは続きますので、ちょこちょこプレイしていきたいと思ってますw