グランフォンド小諸 2019に参加しました!(当日編その2)

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グランフォンド小諸 2019に参加しました!(当日編その2)

第3エイド

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約57km・第3エイドでごはん

わさび漬けが乗っていてさっぱり食べやすい!!

めっちゃ美味しかったです(・∀・)

この頃になると当初計画していた通りのタイムで到着できるくらいに挽回でき、気持ち的にも落ち着きました。

 

第3エイドまでの道のりも、途中までは下りがメインなのに対して後半はガッツリ登りばかりでなかなかキツイ!

アップダウンではなく、登ったら登りっぱなしなのがなかなかしんどいですね。

まあ、そのキツさが(・∀・)イイ!!

興奮してくるぜ。


キツい登りが続くとどうしても2台3台と横に広がったり、道幅いっぱいに蛇行してしまったりしますが、後ろから車が走ってくる一般道路なので充分に気をつけましょう!

またそういう状況を見かけたときに後ろから車が走ってきたら「車が来まーす!!」と大きな声をかけて教えてあげるとナイス。

・・・が、登りが辛いときってあんまり声が出ないんですよねw

 

第4エイド

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約76km・最大の難所、第4エイド。標高は1732m

第3エイドを出たあとは少し下ったり平坦を走りますが、鹿澤温泉を過ぎると10%近い登りが湯ノ丸スキー場までえんえんと続きます!

ここが特に気持ちよかったしんどかったですね。

第3エイド手前ではまだ中盤ということもありなんとか回し続けられるんですが、第4エイド前は勾配がもっともキツく長くなり、走行距離も終盤にさしかかり体力も消耗しているため、歩く人や途中で休んでいる人を多く見かけ、その厳しさが如実に表れていました(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ


そんな中で、フロントにサイドバッグを下げ、前後のキャリアに銀マットやシュラフを積んで走るツーリング自転車の参加者も走っていました!

シフターはダブルレバー(ダウンチューブに変速レバーがあるやつ)で、ペダルはトークリップという激シブ仕様でした。

自転車はかなりの重さだったでしょうが、とてもスムーズな走りが見事でした(・∀・)

写真撮らせてもらえばよかったな(;^ω^)

 

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なでしことマルチのコスプレがカワイイ!!

 

この格好で山岳路を走れるっていうことは、ものすごい実力の持ち主ってことです(;^ω^)

 

第5エイド

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約97km・第5エイドで苺おはぎやいなりずし

第4エイドのあとは10km以上、勾配-10%クラスの猛烈な下りでした。

スタッフのオートバイによる先導でゆっくり走ることになります。

ブレーキをほぼ握りっぱなしになるためカーボンリムが曲がってしまうケースもあったそうですが、初心者からベテランまで大人数が混走する状況では下りの速度差が危険ですからオートバイの先導は仕方のないことかもしれません。

下りの事故は特に生死に関わりますからね。

前日の講習で「ブレーキ握りっぱなしになるので、前後ブレーキを上手く使い分けて冷却も考慮しながら~」と言われていたのを思いだしながら走っていました。


しかし、第5エイド手前の激坂が一番楽しかったキツかった!

久しぶりの15%くらいの勾配はなかなか堪えますね!

「もーちょっとで第5エイド、これで坂も終わりかー(^ω^)」って思ってた最後にその日一番の激坂はキツすぎるwww

 

ゴール!

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そしてゴール!

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こんどこそゆっくりしていってね

が、サイコンは99.74kmだったので一度コースに戻って少しだけ走り直し100kmを越えさせておきましたw

 

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こんなカワイイ自転車も走っていました

 

幻の第6エイド

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ゴール地点が第6エイド!?

ゴールしたらなんとジェラートのサービスが!

カルピス味のジェラートがめちゃくちゃ美味しかったです(´;ω;`)

冷たいアイス食べたい!と思ってたから最高でしたね!

 

まとめ

グランフォンド小諸、とても面白かったです!

集まったのが全員同志オタクだから、それぞれネタの仕込み方がハンパじゃない!

それらを見ているだけで楽しめましたw

痛ジャージ着てるだけの自分なんかダメだなー( ゚д゚)

危険がない範囲で、なにかネタを仕込みたくなりましたw

それに、痛ロードバイクもいろいろカッコいいのが見られてよかったです。

自分も痛ロードバイク作りたくなってしまう(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ


コースもかなりタフで走りごたえのある楽しいコース設計でした。

第3回開催にもかかわらず、要所に誘導の方が待機してくれていてとてもわかりやすかったですね。

ごく一部で迷いそうになる部分もありましたがw

かなり多くのスタッフが仕事をしてくれたおかげで、あの長い下りでも大きな事故が一件も発生せずイベントが終了したのがとても素晴らしいです。

かなりキツいコースにもかかわらず、自転車の故障などを含めても完走率95%というのも、かなり上手い時間設定だったんだなーと思いました。

 

ぜひ!来年も参加したいですね!!