
急にハチロクのN2仕様を作りたくなったので、購入!
急に作りましたw

キットレビュー

いつも通りパッケージアートがカッコいい!

オーバーフェンダーや前後バンパーが別パーツということもあり、ランナーやパーツは多めです。
しかもロールケージ付きという豪華仕様。

テールランプやウインカー類はカラークリア成形となっており、塗装不要!
なんなら、ボディが白でいいなら塗装しなくても作れます。

ホイールはたぶん塗装済みです。
ちょっと黒すぎるので、模型映えさせるために少し塗ったほうが良いかもしれません。

エアロバンパーやオーバーフェンダーは専用品!
リアスポイラーやサイド出しマフラーも付いてます。

ボディは陰影やモールドもくっきりとしていていい感じ!
オーバーフェンダー取り付けのために、最初からフェンダーがアーチ上げでカットしてくれてあります。
オーバーフェンダー付きキットはたいてい「自分で切ってください」仕様ですが、最初から切ってくれてあるのはうれしいですね。
逆に言うと、このキットを標準ハチロクで作ることは出来ません。

窓枠マスキングシールと、デカール。
デカール類は説明書の指定がないものも多く付属しているので、自由に使うことが出来ます。
必要以上にデカールが付属しているのは豪華でいいですね。

ドンガラ仕様の内装とロールケージ類。

ひとまず仮組みしてみました。
足回りにはスプリングが採用されていて、ぼよんぼよんさせて遊ぶことが出来ます(?)
スプリングを入れると写真のような自然な車高になります。
また、スプリングを外すだけで最大までシャコタンにすることができます。
バンパー、フェンダーのフィッティングはおおむね良く、わずかにバリ取りするくらいかな?という程度です。
ヘッドライトの開閉ギミックを活かすためには、取り付け順の都合上すべてバラバラに塗装して、最後に接着しなければならなさそうです。
ヘッドライトは閉じた状態で固定するなら、全部接着してもいいんでしょうけどね。
塗装

ボディや各パーツの素性はかなり良いので、パテなどで修正するところはありませんでした。
普通どおり、パーティングライン処理、スジボリ掘り直しをしてから塗装です。
グレーサフから、GGXホワイトで一気に塗装!

走り屋っぽくドハデなカラーもいいかと思いましたが、ここはシンプルにパンダトレノにします。

パンダの塗り分けをしたあと、GGXクリア光沢UVカットで極厚にクリアーコート。
恒温槽でしっかり硬化させた後、ヤスリとコンパウンドで研ぎ出しして鏡面仕上げにします。
ただし研ぎ出しはボディとボンネットのみにしました。
バンパーやオーバーフェンダーは複雑な造形で研ぎ出すのが難しいので。
・・・が、ピッカピカのハチロクってなんだか違和感ありますねw
新車のときはピッカピカのはずですが、ピッカピカのハチロクってあんま見たことないのでw


鏡面仕上げにしたあとで、最後の仕上げに窓枠を塗装。

ダッシュボードとシートは黒、内装はドンガラなのでホワイトです。
ちょっとシンプルすぎる気もしますが、ドンガラだからしょうがないかなあ😅
白いボディなので、内側もとうぜん白いというわけです。

ホイールはもともと艶消しブラックっぽく塗装されていたようですが、焼鉄色(ライトガンメタル)で塗装。
最後の組み立て

塗装後にエアロパーツを付けていくのは緊張しますね~。

ヘッドライトの可動。
可動する関係で、閉じたときにびみょ~にチリが合わないのはどうしてもしょうがないですね~。
パッケージ側面の作例も、よく見るとヘッドライトがわずかにズレています。
閉じた状態で完璧に美しくしあげるなら、完全接着してチリを合わせることができるんですが。

バンパーのレンズ類は、下にミラーシートを貼り込んでからレンズを接着。
クリアオレンジで成形されたパーツのおかげで塗装しなくて良いのがうれしいですね~。
このあたりは本当にアオシマのカーモデルの良いところです!
クリアウインカーやクリアテールなどのカスタムができないのは逆に難点かもしれませんが😅

ひととおり組んで、完成!
完成!






ヘッドライトの開閉もちゃんとできました!
接着に気をつけないと可動部品までくっついて動かなくなってしまうので、非常に難しいポイントです。
ヘッドライトが動かなくてもいいならもう少し簡単なんですけどね。
それにしてもオーバーフェンダーは良い!
いつもはツライチにしますが、今回はあえてのツラウチフェンダー被りにしています。
このほうが旧車っぽいですよね!
