

さて、前回は腰~胸部まで製作しました。
下から建造していくので、組んだブロックがバラバラではなく立ち上がっていくのがワクワクしますね~。
今回はいよいよ腕、そして頭部まで製作します。
6.腕

腕ブロックも脚と同様でパーツは多め。
ランナー並べたところを写真撮り忘れましたw

コマごとに、どこのブロックを作っているかわかりやすいのも良いですね。
ただ組み立てていくだけでなく「今ここを作っているんだ」と実感しながら製作できます。


肩アーマーの密度感もヤバい・・・。
よーく見ると「ブチ穴」もあります。
肩アーマー先端のダクトは3種類のパーツを使って立体感を出しています。

重要な肩の付け根の関節は2重?3重?の構造で接触面積を増やし、垂れ下がりにくいように工夫されています。
ただの凹凸の軸ではないのがパーフェクトグレードですね。

ヒジ関節を曲げるとシリンダーが露出します。
カッコよすぎるだろ・・・。
このシリンダー、スッポ抜けないように引っかかるような設計になっているのもすごい。
昔のMGニューガンダムでシリンダー可動のギミックがあった気がしますが、あれはスッポ抜けたり折れたりすることがあった気がします。


ハンドパーツはシンプルで、握り、開き、武器持ち、さらにのちの工程で組み立てる指が自由に動くタイプを合わせて4種類となっています。
シンプルながらも、指にもシルバーメッキの内部フレームをダークグレーの装甲で覆うという構造。
指関節のスキマからシルバーメッキが露出するのがすごい・・・。

腕ブロックがほぼ出来上がりました。
ハンドパーツはシルバーメッキの内部フレームがチラ見えすることで、これまでのパーフェクトグレードよりさらにディテールアップされています。

さっそく、本体と合体!
こうやって建造したブロックを少しずつ組み合わせて立ち上がっていくのがめっちゃアガります。
7.頭部



ついに頭部!
ツインカメラと頭頂部センサーが光りますが、本体側に組み込んだLEDの光が導かれて光る設計のため、頭部にLEDユニットを組み込む必要はありません。
こういうところも組み立てやすさが考慮されています。
そしてここで、バルカンの金属パーツが登場!
めっっっちゃ小さいので無くしたら泣きますwww

頭部のメインフレーム・・・とんでもないディテール量です。
F91では頭部の中がすっからかんでしたが、PGUではみっちり詰まった解釈にしてきましたね。
もちろん、次のパーツを組んだらほぼ見えなくなりますwww

金属パーツのバルカンを組み込んだ様子。
頭部の側面のゴールドのメッキなどワンポイントも美しい。

デュアルアイはLEDユニット用の他もふくめて3種類選べるようです。
ここで余剰パーツが出てきますね。

頭部、完成!
なんとアンテナまでも内部フレームがあるという解釈です。
すげえ。

裏側もヤバい。
パイプのディテールとかすごい解釈。
おそらく、頭部側面が冷却構造になっていて、そのための冷却液が流れるパイプなのかもしれません。


さっそく光らせてみると・・・めちゃくちゃかっけえ!!!

ついに形になりました!
うひょ~~~かっけえ!
もう、このまま飾ってもいいくらい・・・。
ちなみに説明書ではようやく半分のページまで到達しました。
8.バックパック


内部フレームのラストはバックパックです!


ここが最後のリード線でしょうか?
バックパックで使う分のリード線をカットしたら、残りは35mmとなりました。
余裕はほとんどないみたいなものなので、切り間違いをすると足りなくなります。
まあリード線はほとんど見えないので付けなくてもわかりませんが・・・w

ここのバーニアも金属パーツ、クリアパーツ、3Dシールと豪華で、リード線やゴールドメッキも加わりめっちゃ豪華!!!
いったいどうやって成形してるのか謎技術すぎる pic.twitter.com/RQYhE02UoF
— くまつー🐉日常垢 (@kuma2vanilla) 2026年3月6日
スライド金型を多用しまくったこのキットでは、普通のガンプラではなかなか見られない成形のパーツが多く見られます。
普通なら2~3パーツで分割のところを、1パーツで抜いています。
スゴすぎる・・・。

バックパックの内部フレームが完成!
ものすごい密度感です。
さあ、ここからはついに外装パーツに入っていきます!!!
