

PGU νガンダム組み立て、その2!
前回のその1では脚まで完成しました。
一番先に完成した台座の上に脚だけ飾っていてもめっっちゃ満足度が高いです。
4.腰

下から少しずつ建造していく手順のため、次は腰の製作です。
普通のガンプラでは最初に頭から作ったりしますが、PGU νガンダムでは頭はとっておきの最後になります!

使用ランナーはそれほど多くありません。
片脚くらいの使用量でしょうか。


両面にぎっしりモールドが入ってるのが本当にすごい・・・。
見えなくなるのに・・・。
なぜここまで見えない部分にディテールが入っているかというと、あくまでも「νガンダムの建造体験」だからです。
組み立て途中のバラバラのνガンダムを飾って楽しみたい人や、ダメージ表現で装甲の裏側が見えるようにしたいとか、いろんなニーズにも答えられますね。

本当にさまざまな色の成形色が使われています。
驚いたのは茶色のランナー。
ガンダム系で茶色ってあんまり塗ることがないので似合うか微妙な気がしましたが、組んでみると納得の色バランス。
ゴールドも2種類のメッキで色分けされていたり、本当に微妙な色の違いで美しさが表現されています。


ここでまた水転写デカールが登場。

リアスカートアーマーの美しさとは思えん・・・。
普通は正面向きで飾りますから、背面のスカートなんて見えないのに・・・。

股関節ブロックはスイングするようになっています。
XJ3のパーツは回転するみたいだけど、ひょっとして武器のマウントかなにか?
のちのち説明が出てくるんでしょう。

そしていよいよ脚との接続まで来ました。
あまり詳しく説明が書かれていませんが、リアスカートアーマーをガッチリ差し込むことで、先程の股関節ブロックのスイングのロックになっているみたいです。
写真右下にリアアーマーを引き出してから腰をスイングするように、と書いてあります。
ここのリアアーマーのロックを忘れたまま組み立てると、傾いて展示することになりそうです。
よくSNSなどでνガンダムが傾くとか言われていますが、組み立て中のロック忘れも原因のひとつではないかと思います。




う、美しすぎる・・・。
本当に装甲を付けるのがもったいない・・・。
5.胸部

腰が完成したら、次は胸部ブロックを製作していきます。
ついにLEDユニットが本格的に登場!
説明書にも書かれているとおり、あとから組み込むことは不可能に近いです。
なお、途中で点灯テストをするために単三電池4本を用意しておきます!

ここで初めてクリアパーツも登場。
またグリーンのメッキパーツも・・・!

まず最初からLEDユニットが登場!
LEDユニットにはちゃんとAと刻印があるので非常にわかりやすいです。


アムロだー!!!
それにしても説明書の右下の画像、なぜこのシーンをチョイスしたwww

コクピットのモニターまでメタリック3Dシールで再現してる・・・。
ここ絶対見えなくなる場所なのに!!
こういうところも、νガンダムを建造しているという体験を再現しているポイントですね。


コクピットブロックはサイコフレームがあり、さらにそれを脱出ポッドで覆う構造になっています。
ここマジですごすぎる。
水転写デカール、エッチングシール、リード線などさまざまなマテリアルでとんでもないディテールを表現しています。


そしてLEDユニットの本格的な配線がここで入ります。
気をつけないとリード線を挟み込んでリード線が切れてしまう可能性もあるパートだけに、少しずつ、慎重にはめ込んでいきます。


ここで、点灯テスト!
もしここで配線が切れてしまったり、差し込みがゆるかったりして点灯しなければ、直す必要があります。
この段階ならギリギリ分解できるかもしれません。
そのために説明書でも「必ず」と注意書きがあります。


腰ブロックと合体!
・・・実はコクピットハッチにデカめのパーツを付け忘れています😂
あとでパーツが余っていたので気づいて取り付けました。



コクピットは、正面のシャッターだけを開けるパターンと、ハッチのブロックごと持ち上げて脱出ポッドが露出するパターンと、2パターンで表現できます。
脱出ポッド側のシャッターはやたらキツかったのでピンセットでこじ開ける必要がありました。
しかし・・・この脱出ポッド本当に脱出できるのかなw


