【PGU νガンダムを作る!その1 置き場所~脚まで】PERFECT GRADE UNLEASHED 1/60 νガンダム【#ガンプラ】

 

LEDユニット込みで8万円という過去に例がないスーパースペックガンプラ!

金属パーツやエッチングシール・プラスチックシールなども豊富に使われる凄まじい豪華なキットです。

大好きなνガンダムがついにパーフェクトグレードになって本当に嬉しいです。

今までパーフェクトグレードは作ったことがないので、よりいっそう楽しみです!

 

飾る場所

まずはIKEAのガラスケースの中央を2段ぶちぬきで場所を確保。

展示ベースからフィンファンネルまで全高60cm近いということで、70cm以上確保しました。

 

 

さらにLEDテープでライトアップ!

今まで作ったプラモデルも美しく見られるようになって良かったです。

LEDライトは展示物の色褪せなどの劣化もしないらしいです。

 

1.開封!

分厚いマニュアルが1冊!

説明書というより、もはや本!!

 

 

あえてボカしてます。

説明書にはνガンダムの機体解説ではなく、パーフェクトグレードの説明が主に書かれていました。

νガンダムのスペックとかストーリーについては、これを買う人はすでに知っているでしょうし。

 

 

最近のバンダイのプラモでよくある、ランナーを分割してから組み立てるようになっています。

こうすることで必要なランナーの一部だけを広げて組み立てられます。

ただしPGUということでランナーは折って分割することはできず、ニッパーでの切り離しが必要です。

 

 

各ユニットごとに組み立てていく・・・というより建造していくと言ったほうがいいでしょう、その建造する過程ごとのランナー紹介。

 

 

箱を開封すると、どどーんとアナハイム・エレクトロニクスのロゴが!

やりやがった!!

悪の組織です。

 

 

3つに分かれた箱は、主に内部フレーム、フィンファンネル、外装と箱が分かれています。

ただし完璧にパーツが分かれているわけではなく、それぞれの箱にまたがってパーツが入っているため3つの箱を同時に開封しながらパーツ探しをする必要があります。

 

 

主に外装が入った箱の美しさ・・・たまりませんな。

 

2.ディスプレイベース組み立て

まずはベースの組み立てからスタートします。

一般的なプラモだとベースは本体の完成後にすることが多いですが、PGUは建造がテーマということでまずは土台から始まります。

ここでは写真左側のように使用するランナーが示されており、まず3つの箱からこれらのパーツを探し出します。

 

 

さっそくLEDユニットを使用します。

あとから組み立てるのは非常に困難なので、この時点で用意しておく必要があります。

ハメコミのプラモデルとは言えものすごく強固にはめ込むため、分解が難しい部位がいくつもあります。

 

 

ベース、完成!

 

3.脚

脚パーツはものすごく部品が多いです!!

内部フレームから組み立てですが、フィンファンネルや外装の箱からもパーツを使用するため、あちこち探し回らなければなりません。

 

 

さっそく並べてみました。

これだけたくさんあって、ようやく脚の内部フレームができます。

これだけのパーツ数あればHGのガンプラ2つくらい出来そうですね🤣

しかも、じつはランナーを2枚ほど出し忘れています。

 

 

組み立てながらプラスチックシールを貼っていきます。

これが猛烈に小さいので、台紙から剥がすのも、プラモに貼り付けるのも一苦労・・・。

 

 

見えない部分にも徹底的にディテールが入ってます。

すごすぎる・・・。

 

 

脚ではさっそくリード線が登場。

この付属リード線は中に電線が入ってないビニール線です。

説明書に書かれてるスケールに合わせてカットするとピッタリ収まるので、短かったり長かったりしないように注意です。

 

 

太ももにもリード線が使われており、ここではさらにエッチングシールやプラスチックシール、メッキパーツなど複雑な構成によってリアリティがとんでもないことになってます。

とてもプラモデルとは思えない・・・!

 

 

足裏のバーニア。

金属パーツ・クリアパーツ・プラスチックシールの組み合わせですごい情報量。

 

 

脚では写真のようにユニットごと少しずつ組み立てて、最後に合体して脚全体にしていく工程となっています。

そのため組立中の各ユニットを並べておく場所も必要になります。

とは言え左右の区別があるのはふともものリード線の色だけで、すべて左右共通なので混ざっても大丈夫になっています。

左右共通なので実はめっちゃくちゃ組み立てやすいのが良いですね。

 

 

また、早くも水転写デカールが登場します。

普通は最後にまとめて貼ることが多いですが、まとめて貼るのめっちゃ苦手なのでこうやって組立中に貼っていく方式は嬉しいポイントです。

マークセッターを塗布し、綿棒ではみ出したマークセッターを吸い取りつつ、慎重に貼り付けます。

なお水転写デカールは未使用のまま長期間たつと劣化するため、あまり長く積みプラしていたり、古い中古キットを買うとデカールが割れたり黄変するので注意が必要です。

新品を早めに組み立てるのが良いでしょう。

 

 

ひたすら組み立て続け・・・合計10時間くらいでようやく足の内部フレームが完成!

・・・と思いきや、じつは目立つパーツをひとつつけ忘れていました🤣

 

 

正常に組み立てられているかどうか、動かしてチェックします。

膝や足首などの重要な関節はとんでもなく固く、組み立てる際はコツとパワーが必要です。

とは言え女性でも組み立てられた実績もあるので、ハンマーなどは必要ありません。

 

 

まるで金属のような重厚感!

この美しいフレームが外装を付けてしまうと見えなくなるなんて・・・もったいなさすぎる・・・でも外装つけたいし・・・悩みすぎる!