【レビュー・キャンディ塗装で全塗装!】HGBF 1/144 ガンダムトライオン3【#ガンプラ】

 

ずっと探していたトライオン3の中古を見つけてしまった!

こりゃ買うしかね~~~!

というわけで、ついに手に入れることができた憧れのトライオン3!

キャンディ塗装で全塗装だ!!

レッツ!トライオン!!

 

 

レッツ・キットレビュー!

アニメ「ビルドファイターズ」の16話と22話で大活躍したスーパー勇者モビルスーツ・トライオン3です。

敵モビルスーツすべてが立体化されているわけではない中で、大活躍したこともあり立体化されたトライオン3。

主人公の機体ではないということもありなかなか再販されず入手困難品です。

 

 

HGですが、ZZガンダムをベースにしているだけあってかなりの箱の厚みです。

それもそのはず、ベースにしているZZガンダムの未使用パーツもかなり成形されているため、ますます入っているパーツ数が多いです。

パッケージは超合金ロボットをイメージしていて、箱の側面は一般的なガンプラとは違うデザインになっているのがテンション上がりますねえ!

 

 

ランナー数はHGにしてはやや多めです。

実際に使わないパーツもかなり多く成形されているのも理由の一つです。

超砲剣ハイパーミノフスキーの刀身は固めのクリアパーツで成形されているため、割らないように注意が必要です。

それにしても巨大な刀身だ!

 

 

シールによる色分け箇所もありますが、貼らなくても十分カッコよくなります。

お好みで貼っても貼らなくても良いんじゃないかと思います。

 

 

ありがとうガンプラ心形流!

ありがとうサカイ・ミナト!

ビルドシリーズがなければこんなめちゃくちゃな機体が生まれることはなかったでしょう。

あれだけめちゃくちゃなアニメの中ですら「意味もなく合体してる」と言われるほど。

ガンプラ製作技術だけじゃなく、熱意がパワーに変換されているとしか思えません。

 

 

初回限定版なので、カードも付属していました。

カッコよすぎる!!

 

 

驚いたのが、ダクト内部の黒いシールが付属しているところ!

ここ塗るのめんどいんですよね~。

他のガンプラもみんな付けてくれ~このシール最高すぎる。

 

 

まずは素組みしてみました。

もともとのZZガンダムが可動範囲が狭いこともあって、あまりダイナミックにポージングができません。

とは言え立っているだけでカッコいいのはさすがトライオン3。

合わせ目はまったく見えないようになっているのがすごいですね。

モナカ割りパーツはかなり多いのですが、分割する部分がよく考えられているのでほとんどわかりません。

強いて言えば背中のダブルキャノネードがど真ん中のモナカ割りですが、言われてみなければわかりません。

 

 

超砲剣ハイパーミノフスキー!

あまり可動範囲が広くないことと、剣が重すぎてポージングが大変ですw

刀身が長すぎてめっちゃ場所をとるため、このポーズで飾るのは難しい気がしますねえw

 

レッツ・塗装!

大きく分けて3色となるトライオン3。

挟み込みパーツも多いため、いったん分解したりするとかなりのパーツ数になります。

 

 

キャンディ塗装ということで、まずは全体を艶ありのGGXブラックでピッカピカに塗装します。

 

 

ガイアノーツのスターブライトシルバーでキラッキラに塗装!

 

 

赤はGXクリアルージュ、青はGXディープクリアブルー、黄はクリアイエロー、わずかにある白パーツはクリスタルカラーダイヤモンドシルバーでコーティング。

と・・・文字で書くとたった数行ですが、一色あたり2時間くらいかかってるので・・・塗装だけで10時間以上かかってる計算になります🤣

キャンディ塗装は手順が多いので薄め液と塗料をガンガン使うのが難点ですね~。

塗り上がったときの美しさが最高なので、やめられません。

 

レッツ・完成!

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かっけ~~~~~~~~~!

トライオン3が発売されたときからこれをやってみたかったんですが、ようやく念願が叶いました。

発売された当時はまだキャンディ塗装したことなかったので、ここのところ何回かやっていたおかげで塗り切ることができました。