


先日、石川県にある日本自動車博物館へ行ってきました!
メーカーを問わず世界のいろんなクルマが展示されていて面白かったです😆
新車当時のフルノーマルにこだわらず、カスタムされた車両まで展示されていたりしたのも面白かったですw
その博物館の物販コーナーで、1/32のプラモデルを見かけたので自分へのお土産にスバル360を買ってきました。
マイクロエースというメーカーは聞いたことがありましたが、どんなプラモデルだろう?と気になっていました。
キットレビュー

キットは非常にシンプルな作りですが、成形色は白のみとなっていて塗装前提となっています。

説明書は1ページのみの超シンプル構成!
裏面はシリーズ一覧となっています。

1/32のスバル360はめちゃくちゃ小さい!!!
もともとが小さなクルマだけに、1/32ともなるとものすごく小さいw


しかし、バリがすごい!!!🤣
これだけバリがすごいということは、かなりの量を生産しているんでしょうか?
ボディだけでなく、クリアパーツ含めてかなりのパーツにバリがあるので、なかなか処理が大変です。
モールドもかなり浅めでヌルめなので、しっかり彫り込んでやる必要があります。
塗装

ひととおりボディの表面処理をしたら、まずは裏面をつや消しブラックで塗装します。
今回はボディ表面はサーフェイサーなしで塗装するため、透け防止に裏面を黒くしておく必要がありました。

裏面を黒く塗って、まったく透けがなくなりました。

ボディ色を塗装するパーツを用意。

プラモ向上委員会のカーペインターHANDLEにセット。

ガイアノーツのエメラルドグリーンで塗装します。
今回は白い成形色ということもあり、プラに直接エメラルドグリーンを塗装しています。
塗装するときはまず超音波洗浄機で洗浄して、サーフェイサーを塗装して・・・と何段階もの工程が必要と言われることもあります。
しかし、実はいきなり塗装してもしっかり塗装してしっかり硬化させれば、マスキングテープを貼っても剥がれることはないです。

ルーフはクレオスのMr.カラー あずき色で塗装しました。
シートもあずき色で塗装するので、ルーフと色を合わせました。

メッキパーツの部分を塗装するため、マスキングします。
ただでさえ小さなスバル360の1/32スケールなので、なかなかに細かい・・・!
1/24ならバンパーなどは別パーツなのが一般的ですが、ほとんど一体パーツなのでマスキングに慎重さが求められます。

マスキングした部分を艶ありブラックで塗装し、そこにメッキ調塗料を慎重に吹き重ねていきます。
メッキ調塗料は少しずつ慎重に吹き重ねないと輝きが濁るため、難しい塗料です。

シャーシは非常にシンプル。
実際のスバル360もシンプルでした。
パーツの嵌め合いが非常に硬かったりゆるかったりするので、そのあたりの調整が必要なキットです。

ダッシュボードをボディ側に取り付けるタイプのキット。
完成


今回はボディにスミ入れをしました。
いつもカーモデルではスミ入れをしないのですが、1/32という小さめのスケールということもあり、ダークグレーでのスミ入れをしました。


メッキ調塗装もわりとよくできたかな!?


