ビワイチは体幹を鍛えるのに最適なのか?

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今日の濃霧は特にスゴイ!

思ったより天気がよくなりそうだったので、今日も走ってきました!

今日の濃霧は一段と激しく、まるで前が見えませんw

気温は8℃くらいとそれほど寒くなく、ウィンドブレークジャケットとメッシュシャツだけで問題ありませんでした。

特に日中の最高気温は19℃まで上がったようで、先週までの寒さはなんだったのかという感じでした(;^ω^)

 

 

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路面状況は良くない

前日は夜まで雨が降り続いたため、路面が乾ききらずかなり濡れているところが多かったです。

今までなら尻込みして走るのをやめていたところですが、ビワイチで初めて雨の中走行してから「ちょっとくらいあとで掃除すればいいや!」って感じに考えが変わってきましたw

 

 

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グループライド中の一コマ

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霧の中に光が差してめちゃくちゃキレイでした!

お世話になっている自転車ショップのグループライドに参加してきました!

中学1年生の少年や自転車を買って半年の方なども含めて、のんびりライドでした(^ω^)

とは言え迷う要素のないところでは、トレーニングもかねて店長がめちゃくちゃ回します!

ついていくのがやっと・・・(;^ω^)

ある程度走ったところで初心者の方を待ったり、下り返して一緒にゆっくり登り直したりしてました。

たまにはグループライドもいいですね!

 

 

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今までのステム高さ

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5mm下げました

ビワイチは体幹を鍛えるのに最適なのか?

kuma2vanilla.hatenablog.com

 先日のビワイチのあと、妙に体幹の筋肉が発達した感触がありました。

そのせいかハンドルの高さに余裕がある気がしていたので、昨夜ステムの下のリングを交換してを5mm下げてみました。

今日はそれで平坦メインで走ってみたところ、明らかに巡航速度が上がっていました!

 

ビワイチはほぼ平坦な道を150kmくらい走り続けることになります。

あまりのんびりしてると夜遅くなってしまうので、明るいうちに余裕を持って終わらせたいなら巡航速度30km/hくらいは出したいところです。

150kmの道のりを30km/hで走り続けるには脚の力だけではキツイ!というのが先日走った時の印象です。

走り始めた時は意識してなかったんですが、ひたすら走り続けるうちに「体幹を使うフォーム」がなんとなく身につきました

ただ脚を回しているだけではキツく、どうにか楽に走ることはできないだろうか?とあれこれフォームを変えているうちに、腹筋と背筋に力を入れて走るのに良いフォームがわかってきた気がします。

 

具体的には、腰が曲がったおばあちゃんみたいな姿勢、といいますか・・・w

毎日農作業をしているおじさんなどは、お腹は出ていても背筋はものすごい発達している場合もあります。

鏡で見たわけじゃないのでわかりませんが、まあイメージはそんな感じだと思います。

全身の中で背筋というのはとても大きな筋肉で、長持ちしやすい筋肉のひとつです。

アスリートでもないおじさんやおばさんが一日ずっと腰を曲げて農作業を続けられるのは、長持ちしやすい背筋が発達しているから、とも言えると思います。

 

ビワイチは平坦を一日中走り続けられるというちょっとかわったコースが特徴です。

私は普段山ばっかり走っているので登りには多少の自信がありましたが、ビワイチを走ったあとに体幹が強化されたことに驚いています。

この原因は、山道だといくら登り続けても1時間やそこらで一度平坦になったり下りになったりしますから、ずっと同じ負荷をかけ続けるような走り方になりにくいです。

つまり、休みが多いんですよ。

その点、ビワイチはひたすら平坦を同じペースで走り続けなければゴールできないため、自然と効率の良い走り方を模索しながら走ることになります。

上り坂がなければ下り坂もないため休むことができず、ペダルを回すのを止めれば自転車も止まってしまいます。

そういう厳しい条件だからこそ、成長できるのかもしれません。

 

そうは言っても山には山の楽な登り方のテクニックもありますから、平坦だけで山が登れるというわけでもないとは思いますが(;^ω^)

 

 

ハンドルが低いとペダルに力が伝わりやすい

平坦メインのトラックレーサーなどはひたすらハンドルが低いですが、その理由のひとつにペダルに力が伝わりやすいということがあります。

固定ローラーで練習しているとき、同じパワーを維持するのに上ハンドルを持っているより下ハンドルを持っているほうが楽なんですよね。

逆にいえば、同じくらいキツさでペダルをまわしても、下ハンドルのほうがパワーが出やすいということです。

つまりスピードが出るということだけでなく、ハンドルが低いとそれだけ力をムダにせず走れるというわけです。

極端な話、ママチャリのように直立姿勢だとサドルに一番力がかかるのに対して、ロードバイクでは前傾なのでペダルに力がかけやすい、というわけです。

 

ただし、ハンドルを低くするということはそれを支える体幹(腹筋・背筋)が備わっていなければ長続きしません。

最初は踏ん張って走れるかもしれませんが、低いハンドルのまま長時間走れるかどうかが重要だと思います。

最後に疲れてきて、ヒジをピーンと伸ばしてハンドルに手をつっかえ棒のようにして乗っているようでは、自身の体幹に対してハンドルが低すぎるということになります。

また、坂道を登るにもそれなりに低いハンドルは同じように有効ですが、低すぎると身体が前傾しすぎて呼吸がしづらくなり、これまた上手く登れないと言われています。

 

 

中川村の「いろりなかがわ亭」

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 今日は山のパン屋さんが営業していなかったので、いろりなかがわ亭に寄ってきました!

ここは鹿肉丼とそばのセットがオススメです。

脂質が非常に少ないのが嬉しいですね~。

 

 

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今日は平坦メインだったので獲得高度も控えめに。

ビワイチで得られた体幹を使った平坦の走りのテストと、ステムを5mm下げた効果がどれほどのものか、がメインテーマでした。

距離はいつもとそう変わりませんが、獲得高度が低いだけに強度も低くなりがちですからできる限りの巡航速度を保てるかを試してみました。

結果的に巡航速度がほんのちょっと上がり、その成果を実感でき気持ちよく平坦を走れました(^∇^)

まあ、それなりにキツかったので顔は真剣でしたがw