【レビュー】HAKUBA カメラリュック GW-PRO RED バックパック マルチモード L

イヤッッホホホオォォォオオオゥウ!!

 

 

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/(^o^)\

E-M1のストラップ取り付け部がモゲた

どうすんだよこれ・・・orz

幸い、床から持ち上げようと思ったらいつの間にかモゲてたので、レンズごと落下したとかそういう不幸はありませんでしたが。

そろそろE-M1 Mark2に買い換えたいと思ってたとは言え無印もまだまだ使えるしいつか壊れたらなー、なんて思ってたら撮影機能と関係ないところが壊れやがったぜ。

もちろんこのままでも撮影はできるんですが、カメラ内部でカラカラ音がしてるのが気になるのと、もう防塵防滴じゃねえ(^∇^)

片側のストラップ取り付け部はまだ生きてますが、望遠レンズの重さを片方だけで保たせるのはちょっと不安がありますねえ。

Mark2の中古が12万~みたいですが、もうしばらくしたらMark3が発表されそうな気もするし。

あーどうしよ/(^o^)\

 

まあそれはそれとして、新しいカメラリュックを買ったので紹介します。

今まではスリングバッグと言って片側だけ肩ベルトが付いたリュックを使っていたんですが、軽い山歩きなど長時間背負うとやはり片側だけに負荷がかかって辛かったんですよねー。

沖縄や北海道などの旅行では、普通のリュックサック(登山用ぽい)に小さなカメラバッグをつめこんで無理矢理使ってて、使いづらいまま何年も使い続けてきました。

そこで、ちゃんとした、デカいカメラリュックを買おう!と決意したのでした。

 

 

 HAKUBA カメラリュック GW-PRO RED バックパック マルチモード L 26L ブラックカモ

 

スペック

  • 天面、両側面、背面の4方向からカメラ機材にアクセス可能な高機能カメラバックパック
  • 大口径レンズを装着したメイン機とサブ機の両方を効率的に収納可能。
  • バッグを下ろさずに素早くカメラを取り出せるサイドアクセス機能。
  • 15インチまでのノートPC収納部を装備。
  • 日本人の体形に最適化したハーネスシステムと蒸れを抑えるエアベンチレーションシステム。
  • 収納容量を調整できるエキスパンタブル機構。
  • 外寸法 : W340×H540×D220mm
  • カメラ収納部内寸法 : W300×H510×D160mm
  • PC収納部参考収容寸法 : W260×H350×D15mm
  • 専用レインカバー付属

 

 

決め手

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ジャジャーン

でっけえ。

決め手は以下のようなものでした。

  • 機内持ち込みギリギリ(スカイマーク等)
  • サイドアクセス
  • サイドにペットボトルを入れられること
  • 背面がガバっと開く
  • エストベルトがしっかりしてる
  • できるだけ四角く容量にムダがない
  • ミラーレス一眼を入れて、着替えとか日用品も入れたい

3万円近いリュックということでかなり悩みましたが、要求する性能を全て満たすのがコレでした。

実際にいじってみるとなかなかイイ性能してます。

 

ところでなんで「さつき」が登場しているかと言いますと・・・。

ホントに旅行用に買ったつもりだったんですが、なんとなくドールを入れてみたらすっぽり入ってしまったという( ゚д゚) 

サイズはわかってるんで考えれば当たり前なんですが、まったく想定してなかったので、( ゚д゚) って感じでした。

あーあ、外に連れて行けるじゃん!(# ゜Д゜)プンスコ

 

ま、それはさておき。

 

 

背面アクセス

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背面がガバっと開く

リュックを降ろして落ち着いて機材を出し入れするなら、やはり背面が全部開く必要があります。

前面が開くタイプのカメラリュックもありますが、そうすると背負う背面が汚れたりしやすいリュックを降ろしたあとひっくり返さないといけない後ろの人間から開けられる恐れがある、というデメリットがあります。

 ※リュックを普通に降ろすと普通は背面が上向きになる

その点、背負う背面が開くならその心配はありません

 

 

サイドアクセス

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両側にサイドアクセスがある

今までスリングバッグを使っていた理由に、すぐにサイドアクセスからカメラを取り出す、若しくはレンズ交換ができるということでした。

カメラリュックであってもサイドアクセスがあれば、肩ベルトを片方外してくるりと胸に回せば、すぐに交換できることに今さら気付いたわけです。

ちなみに両側にサイドアクセスがあるリュックはあまり見かけません。

どういうことかというと、片側にボディで片側にレンズを配置すれば、レンズ交換の際にもリュックを地面に降ろす必要がなくなるわけです。

じっくり腰を据えて撮る時ならリュックを降ろせばいいですが、歩いている途中でスッとボディを取り出したりスッとレンズ交換ができるのは実にスマートで、めんどくさいから今は撮らなくていいやを避けられるというメリットがあります。

 

 

トップ開口部

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トップが開く

これは普通のリュックと同じですね。

リュック全体がほぼ四角いので、想像以上にモノが入り、整理整頓しやすいのがメリットです。

台形だったり楕円だったりするカメラリュックにどういう意味があるのか自分にはよくわかりませんが、今まで使っていたスリングバッグも楕円ぽいので思ったほどモノが入らず苦労していました。

 

ちなみにフタの左右にはファスナーがあるんですが、前面にはファスナーがないため外と貫通してます。

致命的な欠陥のような気がするんですがねこれ・・・。

手を差し込むと内部にアクセスできてしまうので、運が悪いと小さいモノが落ちてしまうのでは?と心配性の私は気にしてしまいます。

まあ、大丈夫なんでしょうけど。

 

フタを留めるバックルは上下に移動して容量を変えられるということですが、ほぼ無意味なので私はMAXの位置にしました。

容量を変えても全長が変わるわけではありません。

 

 

トップ小窓

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フタにフタがある!

例えるなら初代キューブのガラスハッチ

わかる人いるのかw

とにかく、フタを開けずともファスナーを開けると小窓のように内部にアクセスできるという寸法です。

これはお見事!

超望遠レンズを付けたままのボディを出し入れするなら、これは最高のギミックかもしれません。

例えば日用品を出し入れするのにもいいですし。

 

 

仕切り

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仕切り

ところで、このカメラリュックには重大な問題があります。

それは仕切りです。

私はもう全ての仕切りを投げ捨ててしまったので写真は撮ってませんが、付属する仕切りはこの画像の通りです。

どういうことかというと、縦に仕切る板がありません

超望遠レンズを付けたまま仕舞いたい人はどうすればいいんだ・・・?

 

 

ベルト類

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背面

クッションパッドが角張っているのでややごつごつする気がしますが、慣れれば平気かも。

それより通気性やクッション性はかなり良さそうだと思いました。

このクッション部分は金かかってますねえ。

さらにウエストベルトは内部にバックルがあって取り外し可能なんです!

チェストベルトは上下に位置が調整できますし、ほんと気が利いてますね。

ハーネスを絞る時もシューッシューッと小気味よい感じです。

あと、首の負担がZEROフックに対応しているので、追加で注文しようと思ってます。

 

 

ポケット類

収納はこれまでの写真のとおり、内側に見えている分ですが、あまりマチがないため厚いものやごつごつするものは入れにくそうな感じ。

小物類はポーチや巾着に入れてメイン気室に入れる感じになりそうな予感。

外側にはレインカバーを入れるのが精一杯のようなマチのないポケットが左右に2カ所だけです。

このリュック、小物類の扱いにけっこう困りそうです。

 

 

まとめ

さて、ところで今回は「さつき」にカメラリュックを紹介してもらったわけですが、このリュックにドールを入れるとなると重大な問題があります。

 

仕切り

 

どうすんだよ・・・orz

私は今まで買ったカメラバッグ類で、付属の仕切りに満足したことは一回もありません。

まあ人それぞれカメラ機材は違うんだから当たり前なんですが、それにしてももーちょっと汎用性的なもんはないのか?といつも疑問に思ってました。

なので色んなカメラバッグのやつをとっかえひっかえして組み合わせたりして使っていましたが、ドールを入れるとなると話が違う。

 

というわけで、次回はカメラバッグの仕切り板の自作編です!